教育現場と睡眠-3

教育現場と睡眠-3

12月16日、東京私立中学高等学校協会にて、養護教諭等の先生方を対象とした「教育現場と睡眠」の講演を実施いたしました。

睡眠の基礎知識から、こどものこころとからだに与える睡眠の影響、具体的な改善策がレクチャーされました。

◆寄せられた感想(抜粋)◆

参加者67名 「大変良かった」75% 「良かった」21% (満足度96%)

・睡眠に関して問題を持っている生徒は、本校でも多くとても参考になりました。どうもありがとうございました。具体的でわかりやすいお話で良かったです。

・現在減量中です。「眠らないと太る」というフレーズは、今の私自身に当てはまります。今回、伺った話を生徒の問題ではなく、自分自身の問題として捉え、日々の生活習慣の改善につなげようと思います。携帯電話の画面、早速ナイトモードにしました。自室の照明も変えようと思います。

・生徒の中に、ストイックになってしまう子がいます。勉強ができないとコンプレックスを抱えていて、寝る間を惜しんで学習しているそうです。睡眠時間の確保が、学力向上に結果的に繋がることを、今回提示していただいたデータをもとに説明できるかと存じます。

・睡眠のメカニズム、リズムが崩れる原因等について、具体的にお話をいただいて、とても分かりやすかったです。保護者対象にも、このような機会があれば、学校と家庭が一緒になって対応することが出来ると思いました。

・睡眠に問題があるために、学校生活に支障をきたしている生徒は多くいたが、体系だてて睡眠について学習する機会がなかったので、とても興味深くお話を伺いました。本日の話の中から、実践できることから、実施してゆきたいと思います。

・「布団の中で横になっているだけでもよい」が間違っていることは、保護者に特に伝えたいことだと思いました。しかし、私学で遠距離通学、小学生から塾に通い夜型でかつ朝早い生徒たちが昼間眠るのも無理ないかとも思いました。

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