働き方改革における「産業医・産業保健機能」の強化

働き方改革関連法により、2019年4月1日より産業医の企業における在り方が見直され、「産業医・産業保健機能」等が強化されました。 産業医の選任は法律義務の遵守が目的であって、産業医を選任することのメリットを理解できていな […]

仕事のストレスや周囲のサポートに関わらず、睡眠の問題が離職リスクを高めることが判明 ―株式会社こどもみらいが参加した研究が学会発表へ―

株式会社こどもみらい(本社:東京都世田谷区)学術部が参加した研究により、睡眠の量・質・リズムの問題で離職リスクが有意に高まることが判明しました。この研究結果が、第92回日本産業衛生学会で発表されます。 この研究は、201 […]

2019/05/12(日) 「実践!睡眠保健指導入門」ワークショップ・研究報告会のお知らせ

昨年度好評を博した睡眠保健指導のワークショップを、今年も開催します! 昨今「睡眠負債」などの言葉とともにようやく認識されつつある「睡眠の問題」。 学校における生徒・学生の成績不振や中途退学に繋がる大きな要因でもあります。 […]

交替勤務への耐性の予測技術の特許を取得 ~ 退職やプレゼンティーイズムを就職前に予防する~

交替勤務(シフトワーク)は心身への負荷が非常に大きい勤務であり、たとえば病院職員、流通業、運輸業、保安業務等では、多くの新入職員が、交替勤務に適合できないという理由で、配置転換や離職を余儀なくされるケースが多発します。 […]

睡眠改善プログラム「eSLEEP」による生産性向上効果を医学的に実証 〜株式会社こどもみらいと株式会社再春館製薬所による共同研究〜

睡眠改善プログラム「eSLEEP」による生産性向上効果を医学的に実証 〜株式会社こどもみらいと株式会社再春館製薬所による共同研究〜 こどもみらいeSLEEP projectでは、株式会社再春館製薬所(本社:熊本県上益城郡 […]

「始業時刻適正化プロジェクト」支援と2019/01/06講演会のおしらせ

東京大学瀧本ゼミが中心となって進んでいる「始業時刻適正化プロジェクト」は、思春期の生徒の体内時計を無視して設定され、生徒の心身の健康や学業成績に多大な悪影響を与えている、現在の「早すぎる起床時刻」の是正と、日本での研究実 […]