eSLEEP® Public Healthは、大人数の睡眠を評価・改善するための睡眠健診プログラムです。睡眠医学に基づいた睡眠の現状評価と、厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」を完全に網羅した調査で、睡眠の問題の改善・解決のための原因の同定を行い、調査集団の課題を明らかにし、また、個々人へも改善のためのアドバイスを提供します。健康保険組合・地方自治体・企業グループなどの組織全体の睡眠課題を科学的に分析・改善します。
簡単なWEBアンケートで包括的な調査
スマートフォンやPCから手軽に回答できるアンケート形式で、以下の項目を調査します:
データに基づく改善戦略の提示
公衆衛生学的手法により、集団の睡眠状況を可視化し、「どこを改善すれば睡眠の質が向上し、最終的な健康やウェルビーイングの改善につながるのか」を明確に示します。
組織全体の健康促進に向けて、エビデンスに基づいた具体的な改善ポイントをお届けします。
~睡眠調査、始めてみませんか?~
~ eSLEEP Public Health 睡眠実態調査プログラム ~
産業保健領域での実績をもとに保険者さま向けのサービスとして展開し、公的機関や民間などさまざまな組織の方にご利用いただいています。
| 〇最新の医学的知見と高度なデータ分析技術で科学的根拠に基づいた分析を実現 | 〇回答結果に応じて、個人別のセルフケアアドバイスを提供。ナッジ理論を活かしたコンテンツとデザインで行動変容を促進 |
| 〇当社役員の精神科医師・睡眠専門医が全工程を監修 | 〇サービスご利用実績 (2025年9月現在)※ 健康保険組合…8組合様 企業・官公庁…23社(省)様 ※当社睡眠改善プログラムeSLEEPの利用実績を含みます |
| ①睡眠は「健康リスク」と密接に関わる ● 睡眠不足による疲労・気分不安定・集中力低下は、仕事・生活に悪影響を及ぼします。 ● 生活習慣病やメンタル不調、事故・労災リスクの増加にも大きく関連します。 ● 出勤していても能率が下がる「プレゼンティーズム」の主要因としても注目されています。 | ② 健保・自治体が睡眠に注目すべき理由 ● メンタル不調の予防や生活習慣病の一次予防、職員のパフォーマンス維持、中長期的な医療費削減のために、睡眠の改善が求められています。 ● その第一歩として、睡眠の「現状把握」が不可欠です。 |
| ③ 健診では見えない「睡眠リスク層」を発見 ● 健診やストレスチェックには、睡眠に関する情報はほぼ存在せず、総合的な評価ができません。 ● 本プログラムは、睡眠の各要素や、眠気・不眠傾向・生活リズムなどを調査し、リスク層を可視化します。 ● 「睡眠に問題があるが相談していない層」や「メンタル不調予備群」も発見できます。 | ④ 科学的根拠に基づく構成 ● 睡眠医学の蓄積されたエビデンスに基づく調査。 ● 厚生労働省「睡眠ガイド2023」の推奨項目を網羅。 ● 「集団での課題把握→施策の検討と実施」のアプローチを支援・実践します。 ● 個人へは睡眠改善の手がかりとなる簡易レポートを自動配信します(医療行為に該当するアドバイスは行いません)。 |
医師や保健師を含む専任チームが、事前の打ち合わせから結果報告まで一貫して伴走型でプロジェクトを推進します。
「睡眠改善」による生産性向上・離職/退学防止の第一人者

◇志村 哲祥
東京医科大学 睡眠学講座 客員教授
医師・医学博士・精神保健指定医・ 日本医師会認定産業医
財団法人神経研究所/ 国立精神・神経医療研究センター 客員研究員
東京医科大学 睡眠学講座 客員教授として研究に従事する傍ら、精神科産業医・睡眠専門医としてストレスチェック「STRESCOPE」および睡眠改善プログラム「eSLEEP」を設計・監修。
保険者向けサービスでは、データ分析案件を含めて全てのプロジェクトにおいて監修者・分析責任者として方針の検討から分析実施、報告書作成までを監督している。
その他の人員と社外アドバイザー
産業保健師/デザイナー/エンジニア/健康経営アドバイザー

加入者約15,000名を対象として、睡眠の実態調査から、問題の絞り込み、そして回答に応じたアドバイス(漫画・動画にて案内)を行うWEBアプリを開発・実施。また、回答結果から、加入者における睡眠の特徴や課題を明らかにし、公衆衛生学的分析を用いて、睡眠改善のために特に啓発すべきポイントを明らかに。
